11月21日~23日 小平市某所

以前、眼球摘出したゆめちゃんを保護した現場です。

前回前々回のチケットを使いたい現場でした。

小平1

小平2

小平3

その度に別の所より緊急の相談が入り、
先延ばしになっているうちに
気になっていた三毛ネコの姿が見えなくなり
今回はとりあえず4枚(No1351~1354)4匹のTNRになってしまいました。


東村山のTNR実施の現場も
茶トラのママが姿を消してしまいとても気になります。


どこの現場も100%実施する事は難しく
1度取り掛かった所は引き続き見守って「さくら耳」でない子が居たらすぐTNRを・・・


この活動は、終わりの無い活動です。


でも着実に、少しづつですが効果は現れている事でしょう。



11月28日 里親さんを通してのSOSです

現場は違いますが同じ三芳町。

やはり資材置き場の敷地内で増え続け、
20匹近く居るとのことでした。

責任者の方は、メスのみ手術をして欲しいとの事でしたが、
いくらネコにあかるいとは云え選別するのは不可能。

とりあえず全て捕獲してから選別することに・・・。

三芳町1

三芳町2

三芳町3


結局16匹の捕獲になり、交渉の末、 
こちらの手元に残った6枚のチケット(No1345~No1350)を使用して
全てのネコのTNRメス7匹 オス9匹でした


それでも1匹2匹の姿がチラチラと・・・。

来年1月ごろ、
もう1度残りの子達のTNR(相談者実費負担)を約束して
リリース完了。 

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2013.11.26 小学校
22日、ニャンニャンの日

所沢市内の小学校5年生の生徒さん対象に
「福祉」についての講談がありました。

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兼ねてより小学生向きに活動されていたラジオ番組FMダイヤル777「白ユリペット王国」の
パーソナリティの菊池さん、アシスタントの山本さん、ところざわ犬猫支援会代表のSさん、
当会よりKとMの2名が参加しました。


また、ネコの「ナオ」ちゃん「キジ」くん「ながせ」くんも参加福祉と云う事で、
菊池さん、山本さんは「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」についてのお話を。

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後半は、「ネコボランティア」についてと「命」の大切さをお話しさせていただきました。


30分という限られた時間でしたが、42名の生徒さん達の中で、
将来動物に係わる道へ進んでくれる人が1人でも誕生したらうれしいです。


そして、大活躍したのが、何といっても3匹の子達。


たくさんの生徒さんに囲まれても動じず、
ジッとガマンの子。

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えらかったねー



今回42名の生徒さんのほとんどがペットを飼っているとのことで。

中には「タニシ」や「どじょう」がペットという生徒さんもいました。

土地柄のせいでしょうか、なんだかホンワカしました。

これからもこの様な活動が広がることを望みます。

猫たちのための支援金・ご寄付をありがとうございます


8月
K様¥7,000    K様¥50,000    S様¥6,000    N様¥50,000
N様¥8,000    S様¥4,500     S様¥8,000


9月
M様¥10,000   I様¥20,000    N様¥10,000   I様¥5,000
T様¥10,000   F様¥2,000     S様¥2,000    K様¥17,000
ところざわ犬猫支援の会様 ¥10,000
東村山地域住民の方々 ¥106,267


10月
K様¥7,000    A様¥6,000     T様¥30,000   K様¥100,000
M様¥5,000    K様¥4,000     S様¥2,000    T様15,000
Y様¥12,000   東村山地域住民の方々¥10,000


支援物資・フリマー品など、
ご支援していただいた方に感謝申し上げます


支援金・ご寄付につきましても、
猫たちの為に大切に使わせていただきます。

スタッフ一同

    
11月10日は、
以前お世話になった方の出店するフリマーへ
ごあいさつに・・・











東村山で20年以上活動されている
ベテランのKさん

ネットワークも広く 
協力者の仲間も多く
尊敬するボランティアさんの1人です。


来年からKさんのご協力のもと
当会もフリマーの参加をさせていただくことに


ネコたちを救う為には

大切な活動のひとつです


来年も また ガンバロウ
あれから 責任者の方との話し合いで ネコたちのリリースをめぐり 平行線のまま

ネコたちの居場所も決まらずに・・・


餌をあげていた社員の方も 責任は感じているものの どうして良いのか答えはでません

食品を扱う会社で 食品庫に入ってしまう事もあり ネコたちがそこに居ること自体無理な上 

更に地主さんからは それ以上にご理解はいただけそうにありません

地主さんより土地を借りている会社の責任者の方の立場はもとより

そこで働いている社員の方の立場も・・・


本来でしたら 餌あげの管理さえしてあげれば と思うのですが

この会社では「餌やり禁止」を徹底させるそうです

実際 捕獲に行った時一週間前から餌をもらえず おなかを空かせたネコたちが

メンバーのMさんとも かなり説得はしたものの・・・


今年生まれた子達は 近隣に住宅も無い工業地域では 生きていくには厳しい状況


今回は リリース出来そうにもなく 保護する為の受け入れ先も ままならず・・・


当会でも まだシェルターの準備も出来ておりません

とりあえず 以前からお世話になっている団体さんやボランティアさんの

ご協力のもと何匹か預かっていただける事に

また 餌をあげていた方にも 引き取りをお願いしていますが まだまだ退院できない子達が

何匹も病院に お世話になっています


どこの団体さんもボランティアさんも 保護ネコの数が多く 

受け入れ不可能なのが 現実です


ネコたちに罪はありません  むしろ人間側に責任が・・・


日々の費用負担は もちろんですが 人馴れしている子達なので

里親さん 預かりサポーターさん  

             大募集  お願いします
11月5日引き続き三芳町の現場へ。 

メンバーのMさんと。
 

一緒に責任者の方へ会いに行くと

あれ まだ2匹いる 


しかも三毛のメスも・・・


たまたま積んであったトラップケージで2匹の捕獲完了





総数17匹



結局ここのネコたちには

どうぶつ基金チケット
No1355~No1371
17枚を使用する事に。


今回の現場も確かにネコの数は少なくありません。


苦情を言う方のほとんどは

「えさをあげるから増えるんだ」

と、おっしゃいます。



でも、えさをあげなくても
ネコの存在は無くならないし減りもしません。


またえさをあげたくなるのは、
人として自然な感情の1つだと思います。


池の鯉や庭にきたスズメ、
野鳥などにえさをあげるなど・・・。


人間だからこそ、

唯一ネコにしてあげられる最善の方法が

TNRなのです。



すぐには効果が感じられなくても、

2年3年と月日が経つうちに

TNRを実施した所としていない所との差は大きいと思います。



これから責任者の方と話し合いに・・・
2013.11.07 TNR
三芳町某所からの相談です。


10数匹はいるとの事で11月3日にトラップケージを多めに。


準備して行くと、わらわらと・・・
ネコの姿が


早速とりかかり、
15匹捕獲
 





ここでは会社の敷地にネコたちが居ついた為に

会社の責任者と地主さんからクレームが発生


でも働いている人達がついごはんの残りなどをあげて

増えてしまったそうです。。。


その中のお一人からのSOS。


リリースする際に、
責任者の方と地主さんへのご理解をしていただく為の
働きかけをしなくてはなりません
11月1日
以前TNRを実施した東村山某所にて



29匹のTNRを済ませたはずが・・・

仔猫がいるとの情報


下見に行くと確かにチビが・・・








みけママとチビ2匹をさっそくTNRへ

今回もチケットを使わせていただき、
№1372~№1374の3枚使用


でもまだもう1組の親子が・・・。


公園と遊歩道のある所ゆえ、
もうしばらくは続きそうな予感


とりあえずサポーターのSさんへお願いする事に。